こだわり|若竹の庄



長屋門をくぐると、水のせせらぎと若竹の香り。

季節によって趣の変わる、豊かな鬼怒川の自然を借景にした
心ばかりのおもてなしです。
ゆったりとした気分で、お泊りいただけますよう
中庭の小石ひとつにまで、
心をこめてお客様をお迎えいたします。

庄屋のもてなし

「若竹の庄」の庄は、庄屋の庄。
その昔、旅館などなかった地方では、旅人はしばしば庄屋に泊まりました。
旅人たちは主人が採ってきた魚や野菜をごちそうになり、あたたかいもてなしを受けたと言います。そんな素朴なぬくもりにこそ、私達は心からのやすらぎを覚え、ゆっくりとくつろぐことができるのです。
庄屋にこそ本当のおもてなしの心があるという理想のもと、私どもの夢を実現した旅館、それが若竹の庄なのです。
長屋門があり、中庭があっておあら玄関に入るという造りや、ロビーに絨毯を引かず、土間風の瓦敷きにしたのも、庄屋の造りにならった私どものこだわりです。

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