お料理のご紹介|鬼怒川温泉 若竹の庄



熱いものは熱いまま、冷たいものは冷たいうちに旬の料理をご賞味ください。

会席料理は、一品づつ味わう和食のフルコースです。
庄屋の台所を模した料亭街でゆったりと時間をかけてご賞味ください。
献立には旬の素材を使い、月替わりにてご提供いたします。

若竹の庄 料理の写真若竹の庄 料理の写真 お椀

料亭街

若竹の庄では、料亭街にてお食事をお出ししています。
料亭はすべて個室となっておりますのでご家族やお仲間同士ゆったりとご利用いただけます。
また、大勢様の場合は大広間をご用意しております。

  • 井戸やかまどを模してございます

    かつての庄屋の台所は土間でした。
    そんな懐かしい風景を今に伝える井戸やかまどを模してございます。

  • 青竹の中には、可愛いかぐや姫

    青竹の中には、可愛いかぐや姫。 どこに隠れているか、お探しください。

  • かまどの神様

    かまどには、かまどの神様が祀られています。

  • 棟方志功の作品が展示

    料亭の壁には、力強くそして穏やかな棟方志功の作品が展示してあります。

料理長紹介

若竹の庄でお出ししている京会席について、お話させていただきます。

京会席とは、料理だけを意味するものではありません。
お客様が食事の時間を存分に楽しんでいただくためのすべてのおもてなしが京会席です。私どもでは、その時期に一番美味しい旬を選んで手を加え、お客様に「これはなんだろう? 何を使って、どう料理しているのだろう」と、会話が弾むような献立をいつも考えています。ですから、既製品は一切使用していません。

また、手をかけた料理をさらに引き立てるのは器です。色合いをしっかりと考え、盛り付けにもこだわって、舌で味わう前に、目でも味わっていただける料理にしたいと考えております。 関東や東北のお客様には京会席はちょっと薄味に感じるかもしれませんが、それぞれにしっかりと味があり、その繊細さを分かっていただけるよう、お料理をめしあがっていただく順番にもこだわりがあるのです。

長くなりましたがあくまでも主役はお客様であり、お料理はお客様を輝かせるための脇役です。楽しい会話の手助けとなるよう、これからも新しい創作会席に挑戦してゆきたいと思っております。

若竹の庄 料理長 基 実 Minoru Motoi
  • 昭和36年1月日生まれ・鹿児島県出身
  • 高校卒業後、大阪へ修行に出る。
  • 昭和54年3月割烹松波(岸和田)
  • 昭和59年9月堂島ホテル五花堂(堂島)
  • 昭和62年日本料理 萬佳(奈良)
  • 平成5年料亭大金棲に料理長として就任
  • 平成8年若竹の庄オープン時より料理長として就任

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